企業所有論 組織の所有アプローチ

  • 企業所有論 組織の所有アプローチ
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ページ数
435p
ISBN
978-4-7664-2585-7
著者情報
ハンズマン,ヘンリー(ハンズマン,ヘンリー)(Hansmann,Henry)
1945年生まれ。イェールロースクール教授。イェール大学で法律学と経済学を学んだ後、経済学のPh.D.を取得。企業組織に関する法と経済学を専門とする

米山 高生(ヨネヤマ タカウ)
東京経済大学経営学部教授、一橋大学名誉教授。一橋大学経済学研究科後期博士課程修了。京都産業大学教授、一橋大学大学院教授を経て現職。専門は経営史、保険理論

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商品説明

本書は、様々な所有形態の企業が存在する理由を、所有権とガバナンスの観点から分析した古典である。現在、そして未来の企業組織を考えるうえで必読の文献である。

〈所有〉から考える企業の〈かたち〉

株主所有の株式会社が唯一効率的な形態であるという偏見を覆し、
企業形態の多様性を具体例で示した古典的著作

▼企業のカタチは、株式会社だけでない。
▼多様な組織のあり方を「所有権」から解き明かした古典。
▼これからの企業組織を考えるうえで必読の文献!

企業形態として最もメジャーなのは株式会社である。これは所有の視点からみると投資家が会社を所有しているということだが、その理由は経営上、最も効率的であるからである。しかしこれが唯一の形態ではない。消費者所有、生産者所有、相互組合、NPO 等、現実には様々な所有形態の企業が存在する。本書は、そうした企業が存在する理由を、所有権とガバナンスの観点から分析した古典である。現在、そして未来の企業組織を考えるうえで必読の文献である。(「近刊情報」より)

目次

第1部 企業所有の理論(分析のフレームワーク
契約のコスト ほか)
第2部 生産者所有企業(投資家所有企業
従業員所有の便益とコスト ほか)
第3部 消費者所有企業(小売・卸売・供給企業
電力・ガス・水道などの公益事業 ほか)
第4部 非営利・相互企業(非営利企業
銀行 ほか)

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE OWNERSHIP OF ENTERPRISE

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