監視カメラと閉鎖する共同体 敵対性と排除の社会学
発売日:2019年2月
- ページ数
- 190,10p
- ISBN
- 978-4-7664-2586-4
- 著者情報
- 朝田 佳尚(アサダ ヨシタカ)
京都府立大学公共政策学部准教授。1978年生まれ。2009年、京都大学大学院文学研究科行動文化学専攻社会学専修単位取得退学。2012年課程博士。京都府立大学公共政策学部講師を経て、2015年より現職
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商品説明
異物を敵視し、不安に揺れる私たち。なぜ監視カメラの急速な拡大が生じたのか。誰がその設置活動を担ったのか。日本社会の監視化の実態を鋭く捉えなおす力作。
急速に監視化を進める現代社会。そのなかでも特に日常化したものの代表例が「監視カメラ」である。なぜ監視カメラの急速な拡大が生じたのか。誰がその設置活動を担ったのか。日本社会の監視化の実態を鋭く捉え直す。
目次
第1章 監視社会研究再考
第2章 監視カメラ表象の変遷
第3章 地域における監視カメラ設置の論理
第4章 現代の閉じた卜占
第5章 地域住民が監視カメラによせる別様の意味
終章 開かれた反省性と閉じた反省性
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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