死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア

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玉置妙憂/著

発売日:2019年1月

  • 死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア
  • 死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア
ページ数
208p
ISBN
978-4-334-04391-9
著者情報
玉置 妙憂(タマオキ ミョウユウ)
看護師・看護教員・ケアマネジャー・僧侶。東京都中野区生まれ。専修大学法学部卒業。夫の“自然死”という死にざまがあまりに美しかったことから開眼し出家。高野山真言宗にて修行を積み僧侶となる。現在は、現役の看護師として小岩榎本クリニックに勤めるかたわら、院外でのスピリチュアルケア活動を続ける。「一般社団法人介護デザインラボ」の代表として、子どもが“親の介護と看取り”について学ぶ「養老指南塾」や、看護師、ケアマネジャー、介護士、僧侶が学ぶ「スピリチュアルケアサポーター養成講座」を開催。さらに、講演会やシンポジウムなど幅広く活動している

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商品説明

死の間際、人の体と心はどう変わるのか?自宅での看取りに必要なことは?現役看護師の女性僧侶が語る、平穏で幸福な死を迎える方法と、残される家族に必要な心の準備。

目次

第1章 死に向かうとき、体と心はどう変わるのか(死にゆく人の体と心に起こること
大切な人の死に直面した人の心に起こること ほか)
第2章 看護師の私が僧侶になったわけ(「これ以上、治療を続けたくない」と夫に言われたとき
在宅で死ぬことを選んだ夫との2年間 ほか)
第3章 死にゆく人の心に寄り添う(剃髪したら、患者さんが語り出した
僧侶として、死にゆく人と向き合う ほか)
第4章 生きていく人の心に寄り添う(医療だけでも宗教だけでも足りないものがある
一人であることを見つめる)
第5章 医療と宗教が交わる場(古来、僧侶は医療者だった
ホスピス(緩和ケア病院・病棟)とスピリチュアル・ペイン ほか)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 985
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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