平等の教育社会学 現代教育の診断と処方箋
発売日:2019年2月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-326-25133-9
- 著者情報
- 耳塚 寛明(ミミズカ ヒロアキ)
現在:お茶の水女子大学基幹研究院人間科学系教授。最終学歴:東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
中西 祐子(ナカニシ ユウコ)
現在:武蔵大学社会学部教授。最終学歴:お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科修了。博士(学術)
上田 智子(ウエダ トモコ)
現在:聖徳大学児童学部講師。最終学歴:お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科単位取得満期退学
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商品説明
学力格差、進路選択、不平等な子ども期など、「教育と不平等」の問題に焦点を当て、実証的に議論を展開する。
「教育と不平等」に着目し、データを基に教育達成や学力格差の問題を分析。現代の教育や社会関係を実証的に診断し、処方箋を示す。(「近刊情報」より)
目次
第1部 キャリアはひらかれているか?(90年代以降の大都市における若者の職業意識の変化―「若者のワークスタイル調査」より
若者のトランジションと社会変容―JELS調査でみる高卒後10年 ほか)
第2部 格差に挑む(親の学歴期待と子の学歴希望・教育達成―変化するなかでの関係性および階層差
我が子に対する学歴期待と自身の大学時代の学びや成長―大学既卒者に対する大規模調査に基づいて)
第3部 学歴社会を超えて(不本意入学からの脱出―「高専卒業生アンケート」の分析から
国境を越えた職業達成に対する学歴の効果―アメリカThe New Immigrant Survey(NIS)第一波調査の分析)
第4部 子どもと教育の最前線(選択としての発達障害と医療格差―発達障害児の親へのインタビュー調査から
保育者の専門性とは何か―保育者の専門性の実証的分析試論)
第5部 平等の教育社会学(学力格差の社会学―高い成果を上げている学校に学ぶ)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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