信託法案内
発売日:2019年3月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-326-49937-3
- 著者情報
- 田中 和明(タナカ カズアキ)
1957年生まれ。1981年同志社大学法学部卒業、2009年一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士課程修了、博士(経営法)。三井住友トラスト・ホールディングス、三井住友信託銀行法務部アドバイザー。公益財団法人トラスト未来フォーラム研究主幹。一橋大学法学部客員教授、東北大学法学部客員教授。慶應大学大学院法務研究科非常勤講師、関西学院大学法学部非常勤講師。法制審議会臨時委員(信託法部会)2004年10月〜2016年6月
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商品説明
はじめて信託法を学ぶ人へ。信託の設定から終了・清算に至るまでをストーリ仕立てで、具体的事例を通して法の本質的しくみ、条文の解釈、重要な論点につき、実務を踏まえわかりやすく解説。
はじめて信託法を学ぶ人へ。信託の設定から終了・清算に至るまでをストーリ仕立てで具体的事例を通してわかりやすく解説。
はじめて信託法を学習する読者に興味を持ち、信託法と実務との関係や問題点についても理解してもらうために、土地信託を事例とし、信託の設定から終了・清算に至るまでを一つの物語として展開する中で、信託法の制度、立法の趣旨等の本質的な仕組み、主要な信託条項の解説、信託法に関する理論と実務の重要な論点を検討する。(「近刊情報」より)
目次
第1部 信託法と信託関連法(信託の構造
信託の設定
信託の特色と機能
信託に関する規制法
信託設定時における信託業法の規制 ほか)
第2部 信託発展の歴史と信託の実務(信託の歴史
わが国における信託の始まりと第二次世界大戦までの歴史
第二次世界大戦後の金融制度の改革と信託の役割の変遷
金融の自由化の中での信託制度の変革と信託の役割)
商品詳細
- シリーズ名
- 勁草法学案内シリーズ
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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