経済の流行語・論点でたどる平成史
発売日:2019年3月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-7942-2385-2
- 著者情報
- 浜野 崇好(ハマノ タカヨシ)
1935年宮崎県生まれ、早稲田大学政経学部卒、1960年NHKに入局。主に放送記者として、官庁・日銀・財界を担当。経済部副部長から解説委員に。英BBCへ2年間出向。経理局資金部長、同局次長、国の物価安定政策会議委員なども兼任。1995年宮崎公立大学教授へ、学長、理事長。宮崎銀行社外監査役など
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商品説明
平成の経済用語から日本の将来が見えてくる!
経済の新語・流行語から、日本社会の大変化が読みとれる。いったい「平成」とはどんな時代だったのか。そうした視点で平成の時代を眺め、そこから経済の先行きを展望する。
目次
「バブル経済」と「消費税」で始まった平成元年
規制の緩和・改革
世紀をまたぐ「IT革命」
「リーマン・ショック」から10年
人口縮小と雇用問題
「アベノミクス」がもたらしたもの
追い付かない社会保障政策
女性の社会進出
京都議定書からパリ協定へ
「インバウンド」増加・働く外国人受け入れ
目立たない地域創生
トランプ現象の影響とその行方
身の周りの経済新語・流行語から
情報技術・医療などの大躍進
あらゆるものが変革へ
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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