好かれる人が無意識にしている文章の書き方

中谷彰宏/著

発売日:2019年1月

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ISBN
978-4-7991-0780-5
著者情報
中谷 彰宏(ナカタニ アキヒロ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国でセミナー・ワークショップ活動を展開

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商品説明

コミュニケーションがうまくいく秘訣は、好かれる文章です。
実際に話すより、ネット上の文章のやりとりが日常の多くを占めています。
本書では、言葉選びのコツから、何を書くのか、書くときにやってはいけないことまで53のポイントを紹介。メールにSNS、ブログまで、つい読んでしまう感じがいい文章の秘密を、言葉のプロが大公開。

いい文章には2通りあります。
1読んで面白い文章です。
2読んで好かれる文章です。
つい「どうしたらみんなに読んでもらえるようになるか」と考えます。
文章の書き方の本も、多くが「どうしたら上手な文章が書けるか」というテーマで書かれています。
上手な文章を書くことが求められるのは、文章のプロだけです。
好かれる文章は全員が求められています。
プロの作家も含めて、上手な文章を書くより、文章で嫌われないことの方がもっと大切です。
文章で嫌われたら、どんなに上手な文章を書いてもゲームオーバーです。
みんな忙しいので、直接話すより、ネット上での文章のコミュニケーションが多くなっています。
みんなとうまくつきあっていきたいと思っても、嫌われる文章を書いている限り、「嫌い」を増幅させるだけです。
まずは嫌われない文章を書くことが大切なのです。

目次

まえがき 上手な文章でも、感じの悪い文章がある。
第1章 「過去形」より、「現在形」で書く。
第2章 考えより、リアルを書く。
第3章 盛るより、シンプルに書く。
第4章 売り込むより、役立つことを書く。
第5章 ウケる文章より、信頼される文章を書く。
あとがき 文章には、書き手の優しさも、冷たさも出る。

商品詳細

出版社名
すばる舎リンケージ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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