負動産時代 マイナス価格となる家と土地 (朝日新書)
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発売日:2019年2月
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商品説明
不動産はもはや財産ではなく、負債だ。空き家やスラム化マンションは激増し、原野商法と呼ばれる山林売買詐欺や、サブリース(一括借り上げ)のトラブル、高額な税金に苦しむ人も後を絶たない。「朝日新聞」で大反響を呼んだ連載に大幅加筆し、負動産の惨烈な「今」に肉薄する!
”家余りニッポン” 衝撃のリポート。─朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。(「近刊情報」より)
「タダでもいらない! 金払うから引き取ってくれ! 」
ゴミ同然になる住宅、横行する詐欺商法、乗っ取られる管理組合、リゾートマンション……
“家余りニッポン"衝撃のリポート!
朝日新聞で話題沸騰の連載「負動産時代」を書籍化。
不動産は既にマイナス価格の「負動産」となり、
「捨てたい」ゴミと化している。
しかし、土地も住宅も制度上、放棄不可能だ。
こうした今、全国で空き家やスラム化マンションは激増。
リゾートマンションや別荘地などは金を払って処分するケースすら増えている。
加えて、原野商法と呼ばれる山林売買詐欺や、サブリース(一括借り上げ)のトラブルも多い。高すぎる固定資産税や複雑化する相続制度も「負動産」に追い打ちをかける。
人口減少・高齢化が進む日本は既に住宅過剰だが、家やマンションは供給し続けられる。
この歪みはどういう末路を辿るのか――
記者が現場取材し、衝撃の実態を明らかにする。
目次
まえがき―あなたも「負動産」と無縁ではない
第1章 捨てられる家と土地
第2章 リゾートマンションの黙示録
第3章 サブリースの罠
第4章 高すぎる固定資産税、相続税
第5章 負動産は生き返るか―海外の事例から
第6章 国の怠慢、ツケを払う国民
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 708
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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