書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと

野上祐/著

発売日:2019年2月

  • 書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと
  • 書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと
  • 書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと
  • 書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと
ページ数
248p
ISBN
978-4-02-251589-6
著者情報
野上 祐(ノガミ ユウ)
1972年、東京都生まれ。96年に朝日新聞入社、仙台支局、沼津支局、名古屋本社・社会部、報道センターを経て東京本社・政治部に。その後、福島総局で次長(デスク)として働いていた2016年1月、膵臓がんの疑いを指摘され、翌月手術。闘病しながら執筆を続けていたが、2018年12月28日に死去

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

切除できなければ、1年後の生存率は10パーセント以下、とも言われる「難治がん」。その一つである膵臓がんと診断された43歳の政治記者が、がんの疑いを指摘されてからの3年間に書き続けたこととは。宮川サトシ氏による書き下ろし漫画も収録。

42歳で膵臓がんが見つかった朝日新聞政治記者。「患者」を取り巻く日々のことや政治への視点を記したウェブ連載の書籍化。(「近刊情報」より)

目次

第1章 がんと私の2年10カ月(「がんかも?」今日からできる三つのこと
自分の病気を「取材」する ほか)
第2章 難治がん患者として生きる(無信心の私が「宗教の存在が無意味ではない」と思う理由
思い立ったとき、自分に確かめる「俺は死ぬんだぞ?」 ほか)
第3章 がんが見せてくれた景色(連載を始めるきっかけとなった棋士の“言葉”
「弱さ」と「強さ」 ほか)
第4章 それでも伝えたいこと(政治のインフォームド・コンセント
記事を書いたら、祈る ほか)

商品詳細

出版社名
朝日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ