千里の向こう

簑輪諒/著

発売日:2019年2月

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ページ数
325p
ISBN
978-4-16-390969-1
著者情報
簑輪 諒(ミノワ リョウ)
1987年生まれ。栃木県出身。2014年、丹羽家の敗者復活劇を描いた『うつろ屋軍師』で第一九回歴史群像大賞に入賞しデビュー。2018年、『最低の軍師』で「啓文堂書店時代小説文庫大賞」を受賞

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商品説明

坂本龍馬とともに暗殺された男、中岡慎太郎。彼はいったい何者だったのか。土佐藩の山間の小さな村の庄屋の家に生まれた光次(のちの慎太郎)は、やがて志士活動に身を投じ、幕末という時代を駆け抜けてゆく。地味で地道でいごっそう(頑固者)。真面目と理屈っぽさが取り柄の男は、魑魅魍魎うずまく幕末の世で何をなすことができたのか?龍馬がもっとも頼りにした男の波瀾万丈の一代記。

坂本龍馬は中岡慎太郎のことを以下のように評したという。
「私は中岡と共に様々な策を講じたが、いつも意見が合わないことが悩みだった。しかし、私にとってはこの男でなくては、共に事をなせるような者はいない」

坂本龍馬とともに暗殺された男、中岡慎太郎。彼はいったい何者だったのか。
土佐藩の山間の小さな村の庄屋の家に生まれた光次(のちの慎太郎)は、やがて志士活動に身を投じ、幕末という時代を駆け抜けてゆく。
地味で地道でいごっそう(頑固者)。真面目と理屈っぽさが取り柄の男が、魑魅魍魎うずまく幕末の世で何をなすことができたのか?
龍馬がもっとも頼りにした男の一代記。(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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