亡き妻と歩いた四国巡礼日記 七十六歳の結願

垣添忠生/著

発売日:2019年2月

  • 亡き妻と歩いた四国巡礼日記 七十六歳の結願
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ページ数
219p
ISBN
978-4-12-206692-2
著者情報
垣添 忠生(カキゾエ タダオ)
1941年生まれ。東京大学医学部卒業。同大学医学部泌尿器科文部教官助手をつとめながら、がんの基礎研究に携わる。75年、国立がんセンター勤務。病院手術部長、病院長、中央病院長などを経て、2002年、国立がんセンター総長、07年、同センター名誉総長となる。日本対がん協会会長。著書多数

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商品説明

最愛の妻をがんで喪って七年。今なお癒えぬ悲しみを抱いて、妻の慰霊のために歩きはじめた四国遍路。猛暑、体力の衰え、そして病…。妻との思い出と、It is the time to be practical!(現実的にいこうぜ)という友人の言葉に励まされながら、三年がかりで結願した七十六歳の四国巡礼記。

最愛の妻をがんで喪い、いまなお癒えぬ悲しみを抱きつつ、三年をかけ区切り打ちした千四百キロの遍路道。It is the time to be practical !(現実的にいこうぜ)という友人の言葉に励まされ、病、猛暑、そして体力の衰えと戦いながら、ようやく結願した七十六歳の四国巡礼記。(「近刊情報」より)

目次

第1章 一年目―徳島県、高知県(準備を始めてみると
妻の鎮魂、慰霊の旅は
仏教とのつながり
生と死について考える
美についての連想
体調の変化と装備
情報の大切さ
巡礼中に見聞したさまざまなこと
季節の移ろい
悲しみの考察
心と身体のバランス)
第2章 二年目―愛媛県(二度目の区切り打ちへ
食と酒を考える
映画『ラサへの歩き方』
帰京、そして手術)
第3章 三年目―香川県(香川県の特徴
空海、いま一度
人生の総括)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 か88-1
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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