まんがでわかる発想法 ひらめきを生む技術
発売日:2019年2月
- ページ数
- 156p
- ISBN
- 978-4-12-005168-5
- 著者情報
- 川喜田 二郎(カワキタ ジロウ)
1920年(大正9年)、三重県に生まれる。1943年、京都大学文学部地理学科卒業。大阪市立大学助教授、東京工業大学教授、筑波大学教授、中部大学教授を経て、KJ法本部川喜田研究所理事長、元社団法人日本ネパール協会会長、ヒマラヤ保全協会会長。民族地理学専攻。理学博士。1958年、西北ネパール学術探検隊長。昭和53年度秩父宮記念学術賞、マグサイサイ賞、経営技術開発賞、福岡アジア文化賞受賞。2009年7月、逝去
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商品説明
家具メーカーで販売員として働く千夏。豊富な商品知識を買われ、第2企画室へスカウト。企画を考える力が無いと嘆く千夏に、大谷室長はデータからアイデアを導き出すKJ法を伝授する。同期の小雪も加わり、大谷の指導のもと、奮闘する二人。天才的な感覚や思いつきに頼らず、新企画は生まれるのか―まんがを読むだけで、名著『発想法』のエッセンスが身につきます。
1967年刊『発想法―創造性開発のために』のエッセンスをマンガでわかりやすく解説。問題提起、記録、分類、統合にいたる実技とその効用が、あらゆる組織で使える新しい着想をもたらし、新しいアイデアを生み出す。
目次
第1章 問題解決するための工程(KJ法とは
問題解決の過程を表したW型問題解決モデル ほか)
第2章 データを記録して分類する(KJ法におけるブレーンストーミング
意見を見やすくまとめる記録方法 ほか)
第3章 発想をうながすKJ法(複数のグループを図解化する「KJ法A型」
一行でグループを表現する「表札づくり」 ほか)
第4章 KJ法の応用とその効果(KJ法の応用〜会議編
KJ法の応用〜職場のチームワークに ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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