京急沿線の近現代史
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-908823-45-9
- 著者情報
- 小堀 聡(コボリ サトル)
名古屋大学大学院経済学研究科准教授。1980年、横須賀市生まれ。京都大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、日本学術振興会特別研究員などを経て現職。専攻:日本経済史、環境史。主要著作『日本のエネルギー革命―資源小国の近現代』(名古屋大学出版会、2010年、第54回日経・経済図書文化賞、第6回政治経済学・経済史学会賞)
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商品説明
泉岳寺から品川、蒲田、川崎、川崎大師を走り、横浜、上大岡、金沢八景、逗子そして浦賀・三浦海岸へ。沿線の歴史を乗せて赤い電車が走る―。沿線地域は京浜工業地帯の発展でどう変わったか。そして戦前、戦時、戦後に、帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊の存在も―。いろんな思いのよぎる豊饒の旅。120年の京急を繙く!!
目次
世界史のなかの京急沿線
川崎―初詣からハンマーへ
羽田・蒲田・大森―行楽、空港、高度成長
品川―帝都直通の夢
鶴見〜新子安―生活と生産との相剋
日ノ出町・黄金町―直通、戦災、占領
上大岡〜杉田―戦後開発の優等生
富岡〜金沢八景―おもしろき土地の大衆化
逗子海岸と馬堀海岸―残る砂浜、消えた砂浜
安針塚〜横須賀中央―軍都の戦前と戦後
浦賀と久里浜―工業化とその蹉跌
三浦海岸〜油壺―三崎直通の夢と現実
商品詳細
- シリーズ名
- CPCリブレ:エコーする〈知〉 No.9
- 出版社名
- クロスカルチャー出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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