関ケ原合戦を読む 慶長軍記翻刻・解説
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-585-22227-9
- 著者情報
- 井上 泰至(イノウエ ヤスシ)
1961年生まれ。防衛大学校教授。専門は日本近世文学
湯浅 佳子(ユアサ ヨシコ)
1965年生まれ。東京学芸大学教授。専門は日本近世文学
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商品説明
関ヶ原合戦が最初に描かれた作品『慶長軍記』。猛将・福島正則が東軍支持を誓った「小山評定」、小早川秀秋の裏切りを促す家康による「問鉄砲」…。いま、通説として知られるドラマチックな展開は、この軍記によって定着し、流布していったものである。「歴史」と「文学」のはざまで紡がれた物語の原典を紐解き、関ヶ原合戦の史実と虚像の広がりを味読する。
目次
関白豊臣秀吉公御治世の事
太閤薨御の事
伏見騒動の事并びに秀忠卿関東下向の事
朝鮮諸将帰朝并びに御遺物の事
石田治部少輔と諸将確執の事
家康公利家卿五人の奉行確執の事
兵法の事
朝鮮軍功訴訟の事
利家卿逝去の事并びに石田三成大坂退去の事
石田と諸将確執内府公御扱ひの事〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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