ぬにゅ〜ぽんぽん
発売日:2019年2月
- ページ数
- 〔35p〕
- ISBN
- 978-4-04-107699-6
- 著者情報
- ちかつ たけお(チカツ タケオ)
イラストレーター、画家、デザイナー。「チカツタケオ」名では写実的なタッチで国内外の装画や挿絵を手がける。2006年9月から1年半、絵を描くことに専念するため南仏Aix‐en‐Provenceに滞在。東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員。07年玄光社ザ・チョイス年度賞優秀賞、09年第8回TIS公募金賞を受賞。『ぬにゅーぽんぽん』が絵本デビュー作となる
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商品説明
感覚的なおもしろさに、子どもが夢中!1・2・3さい向け。
【感覚的なおもしろさに、子どもが夢中!】
・じ〜っと食い入るように読んだあと「もういっかい」とおねだり。子どもをひきつけるなにかがあるようで、すごく集中しています。(2歳男の子のママ)
・「いなくなっちゃったね」「あ、またでてきた」とやり取りしながら読むのが楽しいです。(2歳女の子のママ)
・「にゅぽっ」「にゅっ」「ぷ〜っ」が好きで、口まねをしたあときゃっきゃと笑い声をあげます。(1歳男の子のママ)
・いつもの絵本の読み聞かせとは、明らかに反応が違います。「これはなんだろう?」と気になるみたい。(1歳男の子のママ)
・内容をおぼえたようで、初めて私に絵本を読み聞かせてくれました!(3歳女の子のママ)
【脳の専門家もオススメ!】
色、音、形、リズム。
よいエッセンスは脳を育む。
シンプルなほど想像力を刺激する。
これ以上ない簡潔な絵本。
―― 脳研究者(東京大学教授)で二児の父 池谷裕二(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
扉を開くと、黄色いニョロが「ぬ?」と出て来ます。「ぬ?」?この先、何があるのかな?ページをめくると、まっ赤な半円(表紙参照)。口かな?食べものかな?オノマトペの連なりと、はっきりした色彩のシンプルな形が、小さな子どもにも分かりやすく、子どもの中で物語が紡がれます。「にゅーっ、ぽんぽんっ!」と、声に出して読み聞かせると、大人も楽しくなってきます。何度も読んで、子どもと一緒に「ぽんぽんっ」したい一冊です。(こはこはくさん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 17×17cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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