ふたたび蝉の声
発売日:2019年3月
- ページ数
- 303p
- ISBN
- 978-4-09-386535-7
- 著者情報
- 内村 光良(ウチムラ テルヨシ)
1964年7月22日生まれ、熊本県人吉市出身。1985年「ウッチャンナンチャン」としてデビュー、バラエティ番組を始め司会者、俳優、映画監督として多方面で活躍。2017年、2018年とNHK紅白歌合戦の総合司会も務める
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商品説明
いろいろあるけど、前に進もうと思う。
五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。
最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。
ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。
故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。
進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。
でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。
“人生は、長いようであっという間” 翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。
いろいろあるけど、前に進もうと思う。
五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。
ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。
故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。
進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。
“人生は、長いようであっという間”
翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。
【著者より】
小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。
内村光良(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- 小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。
知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。
楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。
内村光良 - フォーマット
- 単行本
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