日本語と朝鮮語の談話における文末形式と機能の関係 中途終了発話文の出現を中心に

高木丈也/著

発売日:2018年12月

  • 日本語と朝鮮語の談話における文末形式と機能の関係 中途終了発話文の出現を中心に
  • 日本語と朝鮮語の談話における文末形式と機能の関係 中途終了発話文の出現を中心に
ISBN
978-4-88303-473-4
著者情報
〓木 丈也(タカギ タケヤ)
慶應義塾大学総合政策学部専任講師。2006年東京外国語大学外国語学部東アジア課程朝鮮語専攻卒業。2008年東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻修士課程修了。2014年東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻博士課程修了。専門領域は社会言語学、朝鮮語学、方言学、談話分析。2016年10月朝鮮学会研究奨励賞受賞、2018年9月より韓国方言学会理事

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商品説明

似て非なる言語、コミュニケーションの世界。談話に特徴的な発話形式に注目し、日本語と朝鮮語の違いに迫る。これまでの文法研究では明らかにされてこなかった、ありのままのことばの姿、コミュニケーションの実態を記述し分析した意欲的な研究書。

目次

第1章 序論
第2章 調査・文字化の方法
第3章 理論的枠組みと形式・機能の出現様相
第4章 形式と機能の関係―情報要求発話を中心に
第5章 談話構成と発話文生成メカニズム―先行発話と質問を表す中途終了発話文出現の関係を中心に
第6章 発話連鎖と談話構成―質問と応答の連鎖を中心に
第7章 発話連鎖と繰り返し発話
第8章 発話文に対する意識と談話における使用様相
第9章 結論

商品詳細

出版社名
三元社
フォーマット
単行本

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