超人材難でも儲かる工場の組織づくり
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-344-92089-7
- 著者情報
- 大野 孝久(オオノ タカヒサ)
大野精工株式会社代表取締役社長。1965年、福岡県出身。1984年、山口県立下関中央工業高等学校卒業後、日本電装株式会社(現・株式会社デンソー)へ入社。工機部社員として現場の第一線で活躍。1988年、工機部海外派遣要員として、各機械加工・専用機組み付け・電気などの基本を学ぶ。1993年に退職後、製造会社の営業職を経験し、1999年に大野精工を創業。独自の人材教育システムを構築。さらに、人材育成のノウハウを応用し、製造業以外に農業や飲食業、介護事業など幅広く事業を展開する
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商品説明
工程の細分化、明確で平等な評価システム―標準化を極めた人材管理の実践で人手不足に悩まず、毎年売上高20%増を実現した経営者が語る、次世代組織づくりの秘訣とは。中小工場経営者必読!
「職人的な経験と勘に頼ったものづくりシステム」から抜け出し、
「若手を即戦力にする人材教育システム」を構築せよ!
人手不足に悩まず、毎年売上高20%増を実現する工場の組織づくりノウハウを徹底解説。
「とにかく人手が足りない…」
人手不足が引き起こす、時間外労働・労働意欲の低下・そして離職の悪循環。
人材難の時代に売上を維持、伸ばすためには、根本的な「組織づくり」改革こそが重要である!
ピラミッド型組織廃止・徹底的な業務の細分化、明確な評価制度の制定……
毎年売上高20%増を実現する著者が実践した
工場の組織づくりのノウハウを余すことなく、わかりやすく紹介します。
目次
第1章 技術の継承が進まない、品質が維持できない、社員が育たない…人材を有効活用できない「ダメな組織」が会社を破滅に導く
第2章 勝手に育ち、勝手に稼ぐ社員を量産する「人」に任せない組織のつくり方
第3章 指示を出せない・出すだけの管理職は不要 仕事対社員のシンプルな構図が企業を成長させる―つくり方1 フラットな組織図
第4章 利益の出し方をマニュアル化し、徹底的に「今やるべきこと」を遂行させる―つくり方2 「人」に頼らない教育の仕組み
第5章 工程を細分化したアワーレートの設定で時間単位の「稼ぎ」を認識させる―つくり方3 平等で明確な評価基準
第6章 能動的な社員を量産する組織をつくることが人材難時代を生き残るための第一歩
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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