天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-532-32253-3
- 著者情報
- 北野 唯我(キタノ ユイガ)
兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。執行役員として事業開発を経験し、現在同社の最高戦略責任者。レントヘッドの代表取締役。ヴォーカーズの執行役員も務める
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商品説明
なぜ才能はつぶされてしまうのか?「凡人が、天才を殺すことがある理由。」30万PVを記録した話題のブログを書籍化。
9万部突破!! 各メディアで話題沸騰! !
週刊ダイヤモンド2/2号<目利きのお気に入り>週刊東洋経済2/23号<今週のオススメ! >
日経WOMAN6月号)<人生の景色が変わる本>週刊文春5/16号<私の読書日記>
週刊新潮4/4号<ビジネス書捕物帖>AERA3/11号<書店員さんオススメの一冊>
朝日新聞3/2<読書面>河北新報3/31<話題の一冊>時事通信3/22<人気の本>
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あなたは凡人? 秀才? それとも天才?
公開瞬く間に30万pvを超えた人気ブログ
「凡人が、天才を殺すことがある理由。」が、
物語となって書籍化!
天才肌の女性創業者社長に惚れ込み、起業に加わって10年。会社は大きくなったが、
新事業は振るわない。「社長は終わった」などという声も聞こえてくる――。
そんな悩みを抱える広報担当の青野トオルは、謎の犬ケンと出会う。
関西弁と東北弁がまざった珍妙な言葉を使うケンは、トオルの疑問に当意即妙に答えていく。
人間の才能とは何か、なぜ人はすれ違ってしまうのか、
私たちは自分の中にどのように才能を見い出し、どうやって伸ばしていけばいいのか。
今最も注目されるビジネス作家が90分で読める物語にまとめた、超・問題作!
◎世の中には「天才」と「秀才」と「凡人」がいる。三者の間にはコミュニケーションの断絶がある。
凡人は天才を理解できず、排斥する。秀才は天才に憧憬と嫉妬心を持つが、天才は秀才にそもそも関心がない。
秀才は凡人を見下し、凡人は秀才を天才と勘違いしている――。
18年3月16日にネットに配信された「凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか」と
題されたコラムがバズ(BUZZ)った。
◎ビジネスコラムとしては、異例の30万PV、フェイスブックのシェアは2万4000に達した。
またビジネス向けネットメディアであるNewsPicksに転載されると、その反響(コメント)は2200に及んだ。
さらに、このコラムの反響を取り上げた2回目のコラム「天才を殺すのは、実は「秀才」ではないのか?等への回答10選」も、
フェイスブックのシェアだけで5000を超え、「天才・秀才・凡人」を巡るネット上の議論はなお続いている。
◎本書はこのコラムをストーリーにし、書籍化するもの。
◎「天才、秀才、凡人の評価軸の違い」「経営におけるアートとサイエンス」「イノベーションと飽き」
「それぞれの人の中にいる天才、秀才、凡人」などの議論を展開していく。
【編集者コメント】
本書はネット上で大きな反響を読んだブログ『凡人が、天才を殺すことがある理由。――どう社会から「天才」を守るか』を、物語にし、書籍化したものです。
昨年3月、私はfacebook経由でこのブログを見つけ、すぐ北野さんと連絡をとり、会いに行きました。
その際、印象に残って今も覚えている北野さんの言葉があります。
「すぐれた理論というのは、様々なレベルで応用ができるものだと思うんです。
天才・秀才・凡人の構図は、組織論のレベルでも、社会論のレベルでも、一人の個人の中でも成立するんです」
私が、「へえ。面白いですね。この理論はご自身で考えたんですか」と聞くと、
北野さんは、「そうです。こういうことを考えるのが好きなんです」と笑って答えました。
8月末に届いた本書の第一稿は、「ブログをそのまま延長した解説書」タッチの原稿でした。
私が「ちょっと硬いですかね」という感想を送ると、しばらくして届いた第二稿では、
あるベンチャー企業を舞台とした物語のスタイルへ大きく方向転換していました。
結果的にこれで、本書はずいぶん読みやすいものになりました。
本書の面白さは、天才、秀才、凡人以外に「重なる領域」(凡人+秀才、秀才+天才、凡人+天才、凡人+秀才+天才など)のキャラクターが描かれ、
主人公(凡人)を叩いたり、助けたりするところ。とてもよく練られたシナリオの映画みたいだと思いました。
本書は誰にも当てはまる物語です。あなたはどの登場人物に近いですか?どの人物に憧れますか?
楽しみながら、人間の才能について考えるきっかけになれば幸いです。
目次
1 才能ってなんだろう(アンナは終わった?
ハチ公、語り出す
凡人が天才を殺す理由 ほか)
2 相反する才能(世界の崩壊を防ぐ人たち
「最強の実行者」を巻き込む方法
異なる主語を持つ人たち ほか)
3 武器を選び、戦え(天才のダークサイド
共感の神=根回しおじさん
才能を「信じる力」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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