日本のIT産業が中国に盗まれている
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-89831-479-1
- 著者情報
- 深田 萌絵(フカダ モエ)
ITビジネスアナリスト。Revatron株式会社代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代にファンドで財務分析のインターン、リサーチハウスの株式アナリスト、外資投資銀行勤務の後にリーマンショックで倒産危機に見舞われた企業の民事再生業務に携わった。現在はコンピュータ設計、チップ・ソリューション、AI高速処理設計を国内の大手企業に提供している
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商品説明
中国のやっているのは技術移転ではない。中国は技術泥棒国家だ!
日本にはスパイ防止法がない、いまや中国の技術盗掘の草刈り場だ。
トランプの対中貿易戦争開始でハイテク技術を米国から盗めなくなった中国。
これからの標的は日本だ。
日本人にとって本当の戦いが始まった!
日本政府がついにファーウェイ製など中国の通信機器を排除する方針を固めた。
しかし、スパイ企業はすでに日本社会に広く、深く、潜り込んでいる。戦いは始まったばかりだ。
2018・12・1--ファーウェイ創業者の娘・孟晩舟がカナダで逮捕---それを聞いた著者・深田は「やっと、この日が来た!」と、思わず体が震えたという。
というのも、彼女は8年前にファーウェイから、散々な目に遭遇していたからだ。その体験手記「ファーウェイとの八年戦争」を「ウイル」(2019年2月号)に発表。
本書は、さらにファーウェイをはじめとする中国企業の世界に張りめぐらされたスパイ網を暴き、ITへの無知が国を滅ぼす現状に警告をならすノンフィクション大作。
---中国のやっているのは技術移転ではない。中国は技術泥棒国家だ!日本にはスパイ防止法がない、いまや中国の技術盗掘の草刈り場だ。トランプの対中貿易戦争開始でハイテク技術を米国から盗めなくなった中国。これからの標的は日本だ。
私がこの目で見たこと、調査した結果を語ると、決まって「そんな話、聞いたことがない」と驚かれることに逆に驚かされてきた。IT、半導体産業に従事する人々は何も気が付いていないか、自社企業に浸透した台湾・中国からの報復を恐れて誰も何も語ろうとしない。中国は、インテルの社長ですら辞任へと追い込む政治力を持っている。
自分のような未熟な若手がおこがましいと思いつつ、自分が語らなければ、業界人が人生を懸けて彼らを告発することはないだろう---著者の言葉。(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 日本人にとって本当の戦いが始まった
第1章 ITへの無知が国を亡ぼす
第2章 半導体業界を支配する闇社会
第3章 スパイ合法国家の末路
第4章 日本を脅かす悪のトライアングル―中国・北朝鮮・台湾
おわりに―人権のパラドックス
商品詳細
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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