エンジニアなら知っておきたいAIのキホン 機械学習・統計学・アルゴリズムをやさしく解説
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-295-00535-3
- 著者情報
- 梅田 弘之(ウメダ ヒロユキ)
東芝、SCSKを経て、1995年に株式会社システムインテグレータを設立し、現在、代表取締役社長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部上場。前職で日本最初のERP「ProActive」を作った後に独立し、日本初のECパッケージ「SI Web Shopping」や開発支援ツール「SI Object Browser」を開発・販売。日本初のWebベースのERP「GRANDIT」をコンソーシアム方式で開発し、統合型プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」、アプリケーション設計のCADツール「SI Object Browser Designer」、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」など、独創的なアイデアの製品を作り続けている。最近は、自社AI「AISI∀(アイシア)」をベースとしたプロダクト・サービスに注力しており、デザインを認識するリバースエンジニアリングツール「AISI∀ Design Recognition」、ディープラーニングを使った異常検知システム「AISI∀ Anomaly Detection」、花の名前を教えてくれるAI「AISI∀ Flower Name」などを次々リリースしている
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商品説明
「何となく」がスッキリわかる!広大で難解なAIの全体像と、5年後の活用イメージがすぐに掴める!
本書は、Think IT連載「ビジネスに活用するためのAIを学ぶ」に、筆者の自社Webサイトで公開中のブログ「AI技術をぱっと理解する(基礎編)」
を加え、さらに加筆・修正したAI入門書。これからAIを学ぶエンジニアや過去にAIを学習したが挫折してしまったエンジニア向けに、AIの基礎と
全体像を解説し「AIとは何か」「AIで何ができるのか」をイメージできるようにした。
本書の特長は、古い歴史には触れず、(1)ディープラーニング登場以降の5年間の流れを知り(過去)、(2)今のAI技術の全体像を把握し(現在)、(3)5年後の
AI活用イメージを掴む(未来)、の3点。書き下ろしコラムによるていねいな補足もあり、広大で難解なAIの世界をやさしく学ぶことができる。
目次
第1部 人工知能の基礎を理解する(人工知能の全体像
AIチップとライブラリ
AIプラットフォーム ほか)
第2部 機械学習のアルゴリズムを学ぶ(機械学習のアルゴリズム
Q‐Learning
教師あり学習(回帰と分類) ほか)
第3部 ビジネスに活用するための人工知能を学ぶ(AIをビジネスに活用する際に押えておくべきポイント
AIのビジネス活用を業界別に状況把握する
RPA(Robotic Process Automation))
商品詳細
- 出版社名
- インプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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