ユーラシア動物紀行
発売日:2019年1月
- ページ数
- 195,4p
- ISBN
- 978-4-00-431757-9
- 著者情報
- 増田 隆一(マスダ リュウイチ)
1960年、岐阜県生まれ、1989年、北海道大学大学院理学研究科博士後期課程修了(理学博士)。アメリカ国立がん研究所研究員を経て、現在、北海道大学大学院理学研究院教授。専門、分子系統進化学、動物地理学
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商品説明
広大なユーラシア大陸は日本列島の動物のふるさとだ。北欧フィンランドから始まる旅は水の都サンクトペテルブルクの動物学博物館を経て大自然の中へ。ヴォルガ川の動物たち、ウラル山脈のヒグマ、シベリアのマンモス、バイカル湖の動物、そして極東のシマフクロウを追う。壮大な時空間に広がる動物地理学研究の世界へご紹待。
日本列島の動物たちのふるさとユーラシア大陸.壮大な時空間で繰り広げられる動物地理学研究の世界へご招待.(「近刊情報」より)
目次
第1章 動物地理学研究ことはじめ
第2章 北欧フィンランドの動物と歴史
第3章 水の都サンクトペテルブルクと動物学博物館
第4章 ヴォルガ川の流れと動物の境界線
第5章 東西を分けるウラル山脈とヒグマ
第6章 シベリアとマンモス
第7章 バイカル湖とザバイカルの動物
第8章 極東とシマフクロウ
終章 旅のおわり―動物地理学の未来
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1757
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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