深読み百人一首 31文字に秘められた真実

伊東眞夏/著

発売日:2018年12月

  • 深読み百人一首 31文字に秘められた真実
  • 深読み百人一首 31文字に秘められた真実
ページ数
281p
ISBN
978-4-7541-0171-8
著者情報
伊東 眞夏(イトウ マナツ)
広島県生まれ。早稲田大学文学部卒業。在学中、にっかつロマンポルノの脚本で注目される。映画シナリオ多数。その後、小説家に転向

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

千年の時をこえ、「百人一首」の歌たちは、私たちの現代に飛翔する!詠みびとは、百人一首で何を伝え、遺したのか。

目次

契りきな互みに袖を絞りつつ 末の松山波越さじとは(清原元輔)
心あてに折らばや折らむ初霜の おきまどはせる白菊の花(凡河内躬恒)
わたの原こぎいでて見れば久方の 雲ゐにまがふ沖つ白波(法性寺入道前関白太政大臣)
来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに 焼くや藻塩の身もこがれつつ(権中納言定家)
風そよぐ奈良の小川の夕暮れは みそぎぞ夏のしるしなりける(従二位家隆)
人もをし人も恨めし味気なく 世を思ふゆゑにもの思ふ身は(後鳥羽院)
恋すてふわが名はまだき立ちにけり ひと知れずこそ思ひそめしか(壬生忠見)
世の中よ道こそなけれ思ひ入る 山の奥にも鹿ぞ鳴くなる(皇太后宮大夫俊成)
陸奥のしのぶもぢずりたれゆゑに 乱れそめにし我ならなくに(河原左大臣)
春すぎて夏来にけらし白妙の 衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)
ちはやふる神代も聞かず龍田川 かれくれなゐに水くくるとは(在原業平朝臣)
なげけとて月やは物を思はする かこち顔なるわが涙かな(西行法師)
世の中は常にもがもな渚こぐ あまの小舟の綱手かなしも(鎌倉右大臣)
あらざらむこの世のほかの思ひでに いまひとたびのあふこともがな(和泉式部)
番外編 係助詞“ぞ”の活用

商品詳細

出版社名
栄光出版社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。