近世和文小説の研究

天野聡一/著

発売日:2018年12月

  • 近世和文小説の研究
  • 近世和文小説の研究
ページ数
393,11p
ISBN
978-4-305-70873-1
著者情報
天野 聡一(アマノ ソウイチ)
1981年兵庫県明石市生まれ。神戸大学文学部卒業、同大学大学院人文学研究科博士課程後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC1、PD)を経て、九州産業大学国際文化学部准教授。博士(文学)

¥9,350 税込

42 nanacoポイント

42 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

近世和文小説に関する本格的な研究書。

目次

序論(和文小説とは何か
和文小説の展開)
第1部 懐徳堂の和文小説(五井蘭洲『続落久保物語』考(一)作者と成立について
五井蘭洲『続落久保物語』考(二)書き換えられる『落窪物語』
加藤景範『いつのよがたり』考(一)―描かれた桜町天皇
加藤景範『いつのよがたり』考(二)懐徳堂の天皇観)
第2部 江戸派の和文小説(服部高保『てづくり物語』考―『竹取物語』・生田川伝説・六玉川
村田春海「春の山ぶみ」考―嵯峨野の春の夢
清水浜臣「虫めづる詞」考―もう一つの「虫めづる姫君」
朝田由豆伎『袖のみかさ』考―文化八年之桐壺更衣)
第3部 読本における和文小説とその周辺(石川雅望『飛弾匠物語』考―古典解釈と読本創作
芍薬亭長根『濡衣双紙』考(一)勧戒と議論
芍薬亭長根『濡衣双紙』考(二)―『通俗金翹伝』の利用法
芍薬亭長根『国字鵺物語』―長根読本の雅文体)
資料編(『いつのよがたり』翻刻
『てづくり物語』翻刻
『袖のみかさ』翻刻)

商品詳細

出版社名
笠間書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ