あの日、ぼくは龍を見た

  • あの日、ぼくは龍を見た
  • あの日、ぼくは龍を見た
  • あの日、ぼくは龍を見た
  • あの日、ぼくは龍を見た
ページ数
239p
ISBN
978-4-569-78842-5
著者情報
ながす みつき(ナガス ミツキ)
福岡県生まれ。鹿児島大学卒業。第17回小川未明文学賞大賞を受賞し、『空と大地と虹色イルカ』(学研プラス)を出版。また、第17回ちゅうでん児童文学賞大賞を受賞し、『ショクパンのワルツ』(フレーベル館)を出版

こより(コヨリ)
1983年鹿児島県生まれ。挿絵画家

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

九州の秘境にあるねじまき温泉郷は、神秘の祭り「臥龍の大祭」をやめて人気が低迷していた。―その復活こそがこの町を救う!―総勢七〇人ほどがいる温泉組合の会合に、子供一五人が乗りこんで…。
斉藤真琴は小学6年生。ある日、死んだはずの祖父・熊岡獅子之介から真琴の家に1枚のハガキが届く。そこには、今年の夏で旅館をやめる、とだけ書いてあった。不思議に思った真琴は、夏休みに一人で、九州の秘境にある祖父の旅館を訪ねることに。羽田から福岡への空の旅を経て、列車を幾度も乗り継いだあと、ハプニングが起きた。なぜか、祖父の旅館があるねじまき温泉行きの路線がなくなっていたのだ。
途方に暮れていた真琴は、いつしか祖父が若い頃の時代、今から38年前のねじまき温泉郷に迷いこんでしまう。
この温泉郷は、神秘の祭りである「臥龍の大祭」をやめてから人気が低迷していた。「この祭りの復活こそがこの町を救う!」-----祖父・獅子之介の若き時代のさびれゆく温泉郷に迷い込み、子供時代の父・虎之介と間違われたぼく・真琴は、同級生のツグミと「臥龍の大祭」の復活にいどむ。温泉郷の未来をかけた、子どもたちの町興し物語。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私はこの本を読ませて頂いて、とても感動しました。これはひじょうに楽しくて、パワーを与えてくれるお話です。このお話はタイムスリップものですが、臥龍の大祭の復活にかける子どもたちのパワーは凄いと思います。私はこの本を読みながら、とてもハッピーな気持ちになりました。ほんとに素晴らしいお話だと思います。(水口栄一さん 60代・大阪府 )

商品詳細

シリーズ名
カラフルノベル
出版社名
PHP研究所
サイズ
19cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ