しんぶんのタバー
発売日:2019年2月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-569-78798-5
- 著者情報
- 萩原 弓佳(ハギワラ ユカ)
1971年、大阪府生まれ。大手前女子大学文学部史学科卒業。デビュー作となる『せなかのともだち』(PHP研究所/原題「はじめての握手」)で、第16回創作コンクールつばさ賞童話部門優秀賞受賞、第28回ひろすけ童話賞受賞。日本児童文芸家協会会員
小池 壮太(コイケ ソウタ)
1977年、東京都生まれ。立命館大学政策科学部卒業。2016年『文房具のやすみじかん』(土橋正・文/福音館書店)で絵本初制作。洋画家
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商品説明
ぼく、いいイスコンテストでゆうしょうしたい!おばあさんが、しんぶんのたばをひもでしばってつくってくれたしんぶんのタバー。コンテストのためにおしろへむかいますが…。小学校低学年から。
イスが大好きなイスーン王国の王様が「いいイスコンテスト」を開催した。その知らせを見たイスたちは、我こそはとお城を目指す。しんぶんのタバーもコンテストに参加しようと、他のイスたちと同じようにお城を目指すが…。心温まる幼年童話。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「家で新聞をとっている子がとても少ないんです」と高校の図書司書の方にもう10年くらい前かな?に、言われたことがありました新聞以外で情報が得られる時代になっていますからわざわざ新聞を買って読まない家が多いし高校生の中には、読んだことがない!生徒もいるとペーパーレスにもなっているしどんどん加速するのかな?でも、新聞を教材として使うという学習方法も廃れてはいないと思うのですが・・・こちらの作品を読んでそんなことを思い出しました(笑本来の目的ではないことでおばあさんに褒められたタバーはどんなにバカにされようと認められなくてもおばあさんからの愛情!信頼がベースにあるからでしょうか気持ちが強く、そしてやさしく、賢く!コンテストを通して国を変えていく!?のかも(笑ただね・・・ただ、私の年代では「新聞を踏んではいけない」と躾けられた世代なもんで(そんなことない?ですか?)椅子にするーお尻に敷くーというのはちょっと、なんか、気になるというかちょっと抵抗感のある部分でもあるということがありまして・・・自分も、年齢を重ねたなぁ・・・と思うわけであります(笑(しいら☆さん 50代・宮城県 )
商品詳細
- シリーズ名
- とっておきのどうわ
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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