マルクスと考える『資本論』 上
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-87559-346-1
- 著者情報
- 白井 健一(シライ ケンイチ)
1939年、東京都新宿区四谷に生まれる。都立新宿高校卒業。早稲田大学第一文学部(卒論提出ボイコットにより)抹籍。海原凛の筆名で共著『宇野弘蔵をどうとらえるか』(芳賀書店、1972年)などがある。2011年3月11日を期に、中断していた『資本論』体系の研究および宇野弘蔵の主要著作や論文の批評を開始した。未発表論文多数がある
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商品説明
『資本論』の論理を読む。『資本論』全3巻につらぬかれた概念的な論理構造をいかに把握するのか。補論「経済学と哲学の接点―宇野経済学と黒田哲学」を付す。
目次
序 いまなぜ『資本論』なのか(エンゲルスの『資本論』解釈
スターリン主義的歪曲
宇野、黒田によるスターリン論文批判
宇野『価値論』の歴史的意義
宇野「労働力商品の経済哲学」)
第1部 『資本論』とは何か(『資本論』とマルクス
『資本論』成立と社会科学の確立)
補論 経済学と哲学の接点―宇野経済学と黒田哲学(宇野弘蔵の「「経済学の方法」について」
黒田寛一の「下向・上向」論の意義と限界)
商品詳細
- 出版社名
- こぶし書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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