4000人のいのちによりそった“看取りの医者”が教える 死ぬときに後悔しない生き方
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-86280-658-1
- 著者情報
- 内藤 いづみ(ナイトウ イズミ)
在宅ホスピス医。ふじ内科クリニック院長、大正大学客員教授。1956年、山梨県生まれ。福島県立医科大学卒業。三井記念病院内科、東京女子医科大学第一内科などでの勤務を経て、1986年、英国に移住。プリンス・オブ・ウェールズ・ホスピスで研修を受け、1991年、帰国。1995年、山梨県甲府市にふじ内科クリニックを設立。院長として在宅ホスピスケアを実践するとともに、全国で講演を続けている。テレビ・ラジオ番組などへの出演も多数。ホスピス・在宅ケア研究会やまなし代表、山梨県青少年協会理事長なども務める
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商品説明
21の物語が伝える“あなたの”生きる意味。
人生の残り時間は意外と短い。
本当に大切なものを大切にするために、
いま、やっておくこと。やらなくてもいいこと。
自分がもうすぐ死ぬとしたら、誰と一緒にいたいか、何を伝えたいか、どこで過ごしたいか、やり残したことはないか。
その答えは人それぞれですが、見事にその願いを叶える人もいれば、残念ながら不本意な最後を迎える人もいます。
死ぬときに後悔しないために、私たちは何を考え、どう生きればいいのか。在宅ホスピス医として、死に逝く人たちのいのちに寄り添い続ける著者が、21の「いのちのエピソード」を通してメッセージを伝えます。本書の主人公は、この世を去った人たち。しかし、そこに書かれているのは、「死に方」ではなく、「生き方」です。
目次
第1章 人が最期に望むこと(のどかな時間の紡ぎ方
残していく人を思う ほか)
第2章 人は生きてきたように死んでいく(それまでと変わらない日常
人生の最終章の友人 ほか)
第3章 やり残しのない人生を(静かな笑顔だけを残して
伝えたい言葉 ほか)
第4章 大切な人が旅立つとき(人生最後のプレゼント
悲しみは薄らぎ、こころに根差す ほか)
第5章 最期まで「いま」を生きている(何とも隔たれないいのち
願いとずれる現実 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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