Pythonで動かして学ぶ自然言語処理入門
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-7981-5666-8
- 著者情報
- 柳井 孝介(ヤナイ コウスケ)
2001年、東京大学工学部電子情報工学科卒業。2006年、同大学院新領域創成科学研究科基盤情報学専攻博士課程修了。博士(科学)。同年、日立製作所中央研究所に入所。2011年より2年半の間、インドに在住。日立インドラボの開設に従事。現在、日立製作所研究開発グループに所属。遺伝的プログラミング、複雑系、画像認識、大規模データ処理、機械学習、自然言語処理などの研究に従事。進化システムおよび人工知能基礎原理に興味を持つ
庄司 美沙(ショウジ ミサ)
自然言語処理などの研究に従事
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商品説明
本書は、Pythonでプログラミングをした経験のある読者が、各種オープンソースソフトウェア(OSS)やライブラリを利用して、自然言語処理を行うWebアプリケーションを作って動かし、自然言語処理を体験するための書籍です。またその中で、自然言語処理に関連するさまざまな概念や手法、簡単な理論についても学ぶことができ、本格的な学習の前段階としても最適です。
本書は、Pythonでプログラミングをした経験のある読者が、
各種オープンソースソフトウェア(OSS)やライブラリを利用して、
自然言語処理を行うWebアプリケーションを作って動かし、自然言語処理を体験するための書籍です。
またその中で、自然言語処理に関連するさまざまな概念や手法、
簡単な理論についても学ぶことができ、本格的な学習の
前段階としても最適です。
本書の構成としては大きく2つの部に分かれており、
それぞれ以下のような内容を解説しています。
第1部:データの準備
●テキストデータの収集
●データベースへの格納
●検索エンジンへの登録
第2部:データの解析
●文法構造を調べる
●意味づけ
●知識データとの連係
全13章を順に追いながらWebアプリケーションを作っていくことで、
自然言語処理に関連するさまざまなテーマを学ぶことができます。(「近刊情報」より)
目次
自然言語処理とは
第1部 データを準備しよう(実行環境を整えよう
テキストデータを収集しよう
データベースに格納しよう)
第2部 テキストデータを解析しよう(構文解析をしよう
テキストにアノテーションを付ける
アノテーションを可視化する ほか)
第3部 テキストデータを活用するWebアプリケーションを作ろう(テキストを検索しよう
テキストを分類しよう
評判分析をしよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。