介護現場で使える急変時対応便利帖
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-7981-5982-9
- 著者情報
- 河村 雅明(カワムラ マサアキ)
日本大学医学部卒。医療法人社団弘成会河村内科院長。2012年から2016年まで一般社団法人東京都北区医師会の代表理事・副会長、東京都北区高齢者あんしんセンターサポート医、東京都北区障害者介護給付費等審査会長ほか務める
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商品説明
高齢の利用者は、喉にものを詰まらせたり意識障害になったり、急な対応が迫られる状態に陥ることがあります。あるいは、そこまで緊急性が高くなくても、ちょっとした転倒やケガ、発熱などは日常茶飯事。ですが介護職がそうした場に出くわした時、すぐに医療職と連絡が取れる状況とは限りません。本書は、利用者の様子が急に変わったときに、介護職がとっさの判断・対応ができるよう、最低限知っておきたいこと・やってはいけないこと等を、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。
利用者が急変! どう対応する?
高齢の要介護者は、意識障害などの状態に陥ることが
あります。あるいは、そこまで緊急性が高くなくても、
ちょっとした転倒やケガ、発熱、ウイルス感染などは
日常茶飯事。ですが介護職がそうした場に出くわした時、
すぐに医療職と連絡が取れる状況とは限りません。
本書では、介護職がとっさの判断・対応ができるよう、
最低限知っておきたいこと・やってはいけないこと等を、
ポイントを絞ってわかりやすく解説します。
■こんなことがわかる■
・Part1:バイタルサインの見方、
救急車を呼ぶ・呼ばない判断など、
「基本」がわかる!
・Part2:緊急度が高い状況(意識障害など)で
やるべきこと・ダメなことがわかる!
・Part3:緊急度が中〜低の状況(やけど、微熱など)で
どう対応したらよいかがわかる!(「近刊情報」より)
目次
1 急変時対応の基本技術(急変とは?基本的な救命処置とは?
反応の確認と意識レベルのチェック ほか)
2 症状別・即救急車を呼ぶべき症状(意識障害
しびれ ほか)
3 まず現場で対応・急変時対応(食欲がない
便が出ない ほか)
4 参考資料(知っておきたい医療用語
知っておきたい薬一覧)
商品詳細
- 出版社名
- 翔泳社
- フォーマット
- 単行本
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