明治維新の光と影 この歴史から見えてきた日本の役割
発売日:2018年12月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-86050-091-7
- 著者情報
- 西原 春夫(ニシハラ ハルオ)
1980年代に早稲田大学第十二代総長として国際教育研究交流に尽力。昭和3(1928)年3月13日、東京・武蔵野市生まれ。昭和26(1951)年、早稲田大学第一法学部を卒業。昭和31(1956)年、同大学大学院法学研究科博士課程修了。早稲田大学助手、講師、助教授を経て、昭和42(1967)年、早稲田大学教授。昭和47(1972)年、法学部長、昭和57年〜平成2年(1982年〜1990年)、早稲田大学第一二代総長を務める。総長在職中に、日本私立大学団体連合会会長、文部省大学設置・学校法人審議会会長などを兼任。平成7年〜平成10年(1995年〜1998年)、早稲田大学ヨーロッパセンター(ボン)館長、平成10年〜平成17年(1998年〜2005年)学校法人国士舘理事長。現在、一般財団法人アジア平和貢献センター理事長、社団法人日中協会理事、公益財団法人日本中国友好協会顧問、公益財団法人矯正協会顧問、少林寺拳法東京都連盟会長、東アジア国際法秩序研究協議会座長など。第一級功労十字勲章(ドイツ連邦共和国)、白玉蘭栄譽奨(中華人民共和国上海市)、瑞寶大綬章(日本国天皇)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
揺れ動く国際情勢と共に問われる理想の国家像とは。大隈重信の遺訓が百年を経て今、よみがえる―。
目次
第1部 明治維新に含まれていた一九四五年の敗戦(明治維新はなぜ起こったか
一九世紀的ヨーロッパ国家観の形成
明治維新の光の側面
明治維新の影の側面・序論
明治十四年の政変
大日本帝国の発展と敗戦に向けての転落)
第2部 戦後の日本と今後の課題(「戦後レジューム」の本質
中国への日本の立ち位置
日中刑事法学術交流の三十年
東アジアにおける国際法秩序の確立
「武力によらない積極的平和貢献国家」こそ日本の生きる道)
商品詳細
- 出版社名
- 万葉舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。