屏風と日本人
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-906822-53-9
- 著者情報
- 榊原 悟(サカキバラ サトル)
1948年、愛知県西尾市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修了。専攻は日本美術史。サントリー美術館主席学芸員、群馬県立女子大学文学部教授を経て、現在、岡崎市美術博物館長、群馬県立女子大学名誉教授。文学博士。主な著書に『狩野探幽―御用絵師の肖像』(臨川書店、2014年、徳川賞)、『美の架け橋―異国に遣わされた屏風たち』(ぺりかん社、2002年、芸術選奨文部科学大臣賞)がある
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商品説明
飛鳥時代から現代まで、間仕切り・遮蔽・風よけなどの道具として暮らしのなかに生き続けた調度品「屏風」。屏風は、どのように改良されてきたのか?また、出産の場や葬送の場などではどのように使われたのか?そして、贈答品としての役割とは?榊原美術史学の最高傑作。
目次
第1章 屏風舶載
第2章 正倉院の屏風
第3章 屏風改良
第4章 屏風、屏風となる
第5章 やまと絵と屏風
第6章 屏風絵・屏風歌
第7章 屏風を立てる
第8章 儀礼と屏風
第9章 屏風と生きる
第10章 屏風を贈る
第11章 日本の顔
むすびに 世界の屏風
商品詳細
- 出版社名
- 敬文舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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