貧者のホスピスに愛の灯がともるとき 山谷のひとびととともに
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-393-49536-0
- 著者情報
- 山本 雅基(ヤマモト マサキ)
1963年生まれ。がんセンターで学生ボランティアをしたのち、難病と闘う子どもと家族を支援するNPO「ファミリーハウス」に参加、1995年、上智大学神学部司祭課程を卒業し、「ファミリーハウス」事務局長になる。2002年、東京都台東区北東部のいわゆる「山谷」に移り住んで、身よりのない高齢の生活困窮者やホームレスを看取るホスピス「きぼうのいえ」(二一室、二二床)を開設し、同所の施設長・理事長、および一般社団法人ヘルパーステーション「ハーモニー」代表理事を長く務める。2008年に社会貢献者表彰(社会貢献支援財団)、2012年に毎日社会福祉顕彰(毎日新聞社会事業団)、2014年に保健・文化賞(第一生命保険・朝日新聞社厚生文化事業団・厚生労働省)を受ける。現在は一般社団法人ハートウェアタウン山谷実行委員会理事長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ホームレスのためのホスピス「きぼうのいえ」で旅立っていったひとびとの最後の日々を、無償の愛に生きようとする介護関係者の奮闘や山谷の街の暮らしとともに鮮やかに描く。「終活」が話題になる現代に、終末期ケアはどうあるべきか、生と死の意味は何かを問う。
東京のドヤ街・山谷にホームレスのためのホスピス「きぼうのいえ」を開設して多くの人を看取ってきた著者が、「きぼうのいえ」で旅立っていった人たちのさまざまな人生行路とその最期を温かな視線で見つめ、「きぼうのいえ」をつつむ山谷の人々と、医療関係者・介護関係者の思いと行いを鮮やかに描く感動の書。「終活」が話題になるいま、終末期のケアはどうあるべきか、生と死の意味は何かを切々と問いかける。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
1月25日→1月23日
目次
第1部 「きぼうのいえ」の住人たち(「きぼうのいえ」ってどんなとこ?
傾聴の大切さ
山谷で生まれ変わったひと ほか)
第2部 山谷のひとびと(山谷ではパンツも消える
山谷のハーモニカおじさん
おじさんは時給五〇円? ほか)
インタールード 死を待つ人の家
第3部 支えるひと、支えられるひと(山谷の赤ひげ先生
山谷は母性が救う
無言で返した看護のお礼 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。