碧巌の森
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-393-14433-6
- 著者情報
- 木村 太邦(キムラ タイホウ)
昭和15年、東京生まれ。昭和38年、早稲田大学法学部卒。同年、商社に入社、10年間の営業生活を送る。昭和44年、真人会(秋月龍〓(みん)先生主宰)入会。昭和48年、山田無文老師について得度。同年、祥福僧堂に掛搭。無文老師、河野太通老師に参じる。平成7年、祥龍寺入山。平成16年、祥福寺入山。祥福僧堂師家、ならびに祥福寺住職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『碧巌録』全提唱、第四弾!いのち輝いて、いきいきと生きるために。禅と人生の心に響く指南書。
あなたは禅をどう生きますか。禅の代表的な語録『碧巌録』を、当代随一の禅僧が熱く語る。『碧巌の風』『碧巌の海』『碧巌の空』につづき、第41則から第55則までを提唱。禅の生きざまを求める人々に贈る、爽快にして必読の書。(「近刊情報」より)
目次
大死庭の人、かえって活する時―第四一則「趙州大死底人」
好雪、片片別処に落ちず―第四二則「〓(ほう)居士好雪片片」
向上の鉗鎚―第四三則「洞山寒暑廻避」
よく鼓を打つ―第四四則「禾山解打鼓」
万法は一に帰す―第四五則「趙州万法帰一」
雨だれの音―第四六則「鏡清雨滴声」
いずこにおいてか衲僧を見得する―第四七則「雲門六不収」
棒炉神―第四八則「王太傳煎茶」
「わしは住持にいそがしい」―第四九則「三聖以何為食」〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。