AIに勝てるのは哲学だけだ 最強の勉強法12+思考法10
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-396-11560-9
- 著者情報
- 小川 仁志(オガワ ヒトシ)
哲学者、山口大学国際総合科学部准教授。1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事入社。同社退職後、4年間のフリーター生活を経て名古屋市役所入庁。同市役所に勤務しながら、名古屋市立大学大学院にて博士号(人間文化)取得。徳山工業高等専門学校准教授、プリンストン大学客員研究員を経て、現職。専門は公共哲学。NHK Eテレ「世界の哲学者に人生相談」の指南役や商店街での「哲学カフェ」主宰などでも知られる
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商品説明
著書はAIによって仕事の二極化、人材の二極化が起こると予測する。すなわち「頭を使う仕事」と「頭を使わない仕事」、「AIを使う人」と「AIに従う人」である。また、安易に「AIに聞けばいい」とする風潮にも警鐘を鳴らす。では、AI時代に求められる能力とは何か?それは「考える力」であり、哲学的思考法である。物事の本質を考え、言葉で表現する哲学は二千数百年にわたり、多くの問題を解決してきた。最近では、思考法としても見直されている。著者いわく「最古の学問・哲学が最先端の技術・AIに勝つ」。そのための勉強法+思考法をトレーニングも含め、披露する。
目次
第1章 考える人と従う人(2025年の社会
AI悲観論とAI楽観論 ほか)
第2章 哲学こそ、最強の学問である(古くて新しい学問
哲学を思考法として使う ほか)
第3章 AIに勝つ、最強の勉強法12(これまでとは異なる勉強法
課題解決勉強法 ほか)
第4章 最強の哲学思考法10(「感じる力」を武器にする
セルフ問答法 ほか)
第5章 未来の生き方(人間とは何か?
AIを求める風潮は何を表わすのか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 560
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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