仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか

鵜飼秀徳/著

発売日:2018年12月

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ISBN
978-4-16-661198-0
著者情報
鵜飼 秀徳(ウカイ ヒデノリ)
ジャーナリスト、浄土宗正覚寺副住職。1974年京都市右京区生まれ。成城大学文芸学部卒業。報知新聞社、日経BP社を経て、2018年1月に独立。一方、僧侶としての顔も持つ。一般社団法人「良いお寺研究会」代表理事。東京農業大学非常勤講師

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商品説明

明治百五十年でも語られない闇の部分、それが廃仏毀釈だ。神社と寺院を分離する政策が、なぜ史上稀な宗教攻撃、文化財破壊にエスカレートしたのか?日本各地に足を運び、埋もれた歴史を掘り起こす近代史ルポルタージュ。

目次

第1章 廃仏毀釈のはじまり―比叡山、水戸
第2章 維新リーダー藩の明暗―薩摩、長州
第3章 忖度による廃仏―宮崎
第4章 新政府への必死のアピール―松本、苗木
第5章 閉鎖された島での狂乱―隠岐、佐渡
第6章 伊勢神宮と仏教の関係―伊勢
第7章 新首都の神仏分離―東京
第8章 破壊された古都―奈良、京都

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1198
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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