素顔の日本陸軍 六つのエピソード
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-434-25433-8
- 著者情報
- 矢澤 元(ヤザワ ハジメ)
1958年1月東京生まれ。1980年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(早稲田大学交響楽団ホルン科卒団)、同年いすゞ自動車株式会社入社。補修部品を主として、アフターセールス業務を担当。1986年〜1989年ベルギー、2003年〜2007年イギリス駐在。アマチュア・ホルン奏者としても、オーケストラ、金管アンサンブルで活動中。2016年2月より、陸上自衛隊幹部特修課程(兵站FOC)講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
敵性語の禁止は本当だったのか。偏西風を利用した風船爆弾の脅威が原爆投下を招いた?陸軍と海軍のイメージは、戦後になって作られたものである。レーダーや戦車の開発から燃料の調達まで、両者の性質の違いが状況の変化に影響を与えていたのではないか。日本軍が辿った道を振り返りながら、戦略的な仮定を示した興味深い逸話集。
目次
第1章 福島少佐のシベリア単騎横断
第2章 イエスかノーかと敵性語
第3章 風船爆弾はローテク兵器だったのか
第4章 レーダーの開発と実用化
第5章 日本の戦車開発は三流だったか
第6章 南方の石油が届いていたら日本は負けなかったか
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。