ブラック化する教育 2014-2018
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-7917-7125-7
- 著者情報
- 大内 裕和(オオウチ ヒロカズ)
1967年神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程をへて、現在は中京大学国際教養学部教授。専門は教育学・教育社会学。奨学金問題対策全国会議共同代表。2013年に「学生を尊重しないアルバイト」のことを「ブラックバイト」と名づけて、社会問題として提起する
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商品説明
疲弊する現場、「自己責任」のリアル、政策の不条理…暗いトンネルのような2010年代。新自由主義と国家主義が猖獗をきわめる教育の現場の「いま」と、そこにいたるまでの系譜をたどる。果たして希望はあるのか?私たちが直面している社会のリアルを乗り越える。
目次
第1章 「教育再生」の再生のために(斎藤貴男×佐藤学×大内裕和)(第二次安倍政権の「教育再生」
市場化する教育の原点と「破壊的保守」 ほか)
第2章 「受益者負担の論理」を超えるために(宇都宮健児×大内裕和)(六〇年代の経験から
大学が開かれていたころ ほか)
第3章 「教育の病」から見えるブラック化した学校現場(内田良×大内裕和)(組体操事故の展開
組体操事故問題の発見 ほか)
第4章 「日常の戦争化」に抗する(斎藤美奈子×大内裕和)(教育と政治の現在地
「自由化」「個性化」を問い直す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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