彷徨える日本史 誣説が先行する南海の美少年天草四郎時貞の実像
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-344-92004-0
- 著者情報
- 源田 京一(ゲンダ キョウイチ)
1946年生まれ。名城大学法学部卒業。1968〜2006年大塚ホールディングスのグループ会社に在職。近世江戸学研究家。退職後、九州大学文学部で近世江戸学を12年間聴講中。現在、72歳で農業を主として営む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歴史は生きている。日々変化する。現代の歴史教育の中では語られることのない人類の足跡に向き合い、読者とともに思考する。待望のシリーズ第二弾。日本史近世時代における最大の反乱事件の奇怪さと謎に挑戦。
目次
第1章 「島原の乱」とは何だ(呼び名が多い関連文書、理解に苦慮
イベリア半島の世界戦略 ほか)
第2章 この戦は農民一揆か宗教一揆か(益田(天草)四郎時貞登場
キリシタン大名(切支丹大名ではない)の足跡 ほか)
第3章 ついに来た殲滅覚悟の籠城戦(誰が決めたかこの作戦
合戦中に交わされた多数の矢文の信憑性)
第4章 偏り紹介が誤訳を招く多数の文書(天草四郎文書、一四年ぶりに発見
四郎は、パライソ(天国)で信徒に出会い微笑むことができるのか ほか)
終章
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。