江戸の古本屋 近世書肆のしごと
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-582-46822-9
- 著者情報
- 橋口 侯之介(ハシグチ コウノスケ)
1947年、東京都生まれ。上智大学文学部史学科卒業。出版社勤務を経て、岳父が昭和初期に開いた和本・書道の専門店である神田・神保町の誠心堂書店に74年入店。84年から店主となる。東京古典会会員。成蹊大学、上智大学で非常勤講師を務めた
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商品説明
近世の本屋は基本的に古本屋である!!江戸時代の出版社たる版元=本屋の経営基盤は、なにより古書の売買だった。本屋仲間の実態、本替などの商習慣、セドリと書物の還流、経師という源流…、多様な史料を用いて、書物をめぐる商売の実態に真正面から迫る。
目次
序章 江戸時代の本屋というもの
第1章 本屋の日記から―風月庄左衛門の『日暦』
第2章 本屋仲間と古本
第3章 江戸時代の書籍流通
第4章 経師の役割―書物の担い手として
終章 書物の明治二十年問題
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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