新債権法の論点と解釈
発売日:2019年1月
- ページ数
- 468p
- ISBN
- 978-4-7664-2579-6
- 著者情報
- 平野 裕之(ヒラノ ヒロユキ)
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。1981年司法試験合格、1982年明治大学法学部卒業、1984年明治大学大学院法学研究科博士前期課程修了、1984年明治大学法学部助手、1987年明治大学法学部専任講師、1990年明治大学法学部助教授、1995年明治大学法学部教授を経て現職
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商品説明
新民法の論点は何か?どう解釈すべきか?必要に応じて内容を調べられる改正法概説書籍。改正法を勉強する切実な必要性に迫られている方に向けた、平野教授の手による解説・解釈書!
▼改正法解説 エースの登場!
新民法の論点は何か? どう解釈すべきか?
必要に応じて内容を調べられる改正法概説書籍。
改正法を勉強する切実な必要性に迫られている方に向けた、平野教授の手による解説・解釈書!
判例を条文化し、判例に反対していた学説の多くが抹殺された。条文が明らかに反対の解釈を封じている限りでは、葬り去られた学説が解釈の名の下に蘇える可能性はない。
条文は変わったが、内容が変更されたのかどうかは解釈によって決まるという、その条文の解釈によって内容変更の「可能性」を作り上げたにすぎない改正もある。
立法趣旨が適切だと考えられれば、解釈はそれに従うべきである。
しかし、その解釈に異論を持つ者は、条文がそれを許す限り、起草過程における理解とは異なる解釈を提案することが許される。
新法はどう解釈すべきか?(「近刊情報」より)
目次
序論 2017年民法(債権法)改正のプロローグ
第1部 民法総則規定の改正
第2部 債権総論規定の改正
第3部 契約法総論規定の改正
第4部 契約法各論規定の改正
終論 2017年民法(債権法)改正のエピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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