ちょいバカ戦略 意識低い系マーケティングのすすめ
発売日:2019年1月
- ISBN
- 978-4-10-610796-2
- 著者情報
- 小口 覺(オグチ サトル)
1969(昭和44)年兵庫県生まれ。明治大学法学部卒業。ライター、コラムニスト。ITや家電を中心にモノとビジネスのあり方をウォッチし続け、雑誌やWebメディアなどで活躍する。「ドヤ家電(自慢したくなる家電)」の名付け親
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商品説明
お高くとまってちゃモノは売れない。高い意識をアピールし、結果は憤死という製品が数多ある一方、消費者の欲望を直撃して、大ヒットするものもある―。この違いは一体何か?これぞ「意識低い系マーケティング」の真髄だ。ヒットした商品、成功した企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界で一気に開ける逆転のビジネス書。
大ヒットと憤死の差はここにあった! お高くとまってちゃモノは売れない。大ヒット商品、成功企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界が一気に開ける逆転のビジネス書!(「近刊情報」より)
目次
第1章 上から目線ではモノは売れない(アップル躍進の陰には「意識の低さ」がある 革新的でセンスがいい
アップルは本当に革新的だったのか ほか)
第2章 意識低い系の感覚を身につけよう(メジャーはマイナーよりも強い 洋楽好きな俺ってすごい
マイナーをメジャー化する利益は大きい ほか)
第3章 意識のマッピングでマーケットを分析する(お笑い芸人の業界マップ
「ムリ」「ムダ」なゾーンを見つける ほか)
第4章 トレンドは意識的につくるもの(流行ものには福がある ロジックよりも欲望を明確にする
特殊な欲望なら市場を独占できる ほか)
第5章 意識低い系ブランディング(まずは下手に出てみる あえて自分を低めに見せる
孫正義とSNS ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 796
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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