『週プロ』黄金期熱狂とその正体 活字プロレスとは何だったのか?
発売日:2019年2月
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商品説明
眠らない編集部が発信し続け、「業界」を震撼させた“活字”の正体とは。さまざまな形で『週プロ』に関わった21名の証言。
「みんなで真剣に本気でプロレスに関わった。
観た!感じた!語った!狂喜乱舞した!」
(第二代編集長 ターザン山本)
『週刊プロレス』、全盛期には公称30万部を誇る怪物雑誌として多大なる影響力を持っていた。スキャンダラスな誌面、取材拒否など事件の数々……今だからこそ語れる『週プロ』の真実を当時の記者たちはもちろん、プロレスラーや団体関係者、鎬を削っていたライバル誌の記者たちの証言をもとに、インターネットが発達した現在では二度とないであろう活字プロレスという“熱狂”を検証します。
眠らない編集部が発信し続け、「業界」を震撼させた“活字”の正体とは
さまざまな形で『週プロ』に関わった21名の証言
杉山頴男(初代編集長)/ターザン山本(第二代編集長)/濱部良典(第三代編集長)/市瀬英俊(元記者)/安西伸一(元記者)/小島和宏(元記者)/佐久間一彦(第七代編集長)×鈴木健.txt(元記者)/鶴田倉朗(元記者)/谷川貞治(元格闘技通信編集長・元K-1プロデューサー)/金沢克彦(元週刊ゴング編集長)/永島勝司(元新日本プロレス取締役)/大仁田厚/宮戸優光、他
目次
第1章 『週プロ』誕生前夜
第2章 第二代編集長ターザン山本
第3章 公称40万部の怪物雑誌
第4章 狂いだした歯車
第5章 「黄金期」の終焉と「新体制」への移行
終章 兵どもが夢の跡
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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