孫子を超えた“老子”の兵法 戦略・戦術はもういらない 武道家が解く!セルフコントロール、対人関係の極意書
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-8142-0176-1
- 著者情報
- 湯川 進太郎(ユカワ シンタロウ)
筑波大学人間系准教授・博士(心理学)、専門は身体心理学、感情心理学。空手道糸東流七段(稔真門師範)。つくば心身技法研究会主宰、日本マインドフルネス学会会員
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商品説明
約2400年前の中国の思想家・老子が伝えた書『老子(道徳経)』には、この世界の普遍的な哲理が示されている。戦略や戦術を超え、自然のありように身を委ねれば、生き残るべくして生き残るということだ。本書は、武道・武術をたしなむ者のみならず、混迷を極めた現代に生きるすべての人にとって、仕事や生活にも通じる大切なことに気づくヒントが詰まっている。軽妙なイラスト入り!1日1章(2ページ)から手軽に読める。
目次
上篇 道経(武道とは要するに、タオ(宇宙の根元となる真理)を知るためのものだった!
人間が頭で考えて設定する、我の強さを競うランク付けから抜け出そう!
「骨と肉」で“今ここ”を体感すれば、いつでも安心できる!
世界の一部である私だから、個人を超えて世界に溶け込める!
達人は余計なことを言わず、ひたすら日々の諸事に落ち着いて取り組む ほか)
下篇 徳経(肩の力を抜いていれば、相手も身構えないから、争いにならない
自分と相手は合わせて一つだから、相手も尊重すれば丸く収まる
最初からあるもの、いつもやっていることに極意は潜んでいる!
もし阿呆に見られても、思いやりをもって事にあたれば、それで良し!
「私」が為すのではなく、「私を含むこの世界」が自ずと為す! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- BABジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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