だいじょうぶじゃない
発売日:2018年12月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-591-15822-7
- 著者情報
- 松田 もとこ(マツダ モトコ)
広島県に生まれる。山里の自然を題材にした絵本、童話を多く発表している。『おばあちゃんがいるといいのにな』(石倉欣二・絵、ポプラ社)で、1995年日本絵本賞、けんぶち絵本大賞を受賞
狩野 富貴子(カリノ フキコ)
1945年、高知県に生まれる。広告関係の仕事を経て、絵本や童話のさし絵を描きはじめる。2018年、児童文化功労賞受賞
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商品説明
ぼくのおばあちゃんは山の中ででーんとひとりでくらしている。はたけでやさいをそだてて、じぶんでたべるものをじぶんでつくっている。ぼくのおばあちゃんはとってもやさしくて、そしてかっこいいんだ!
1年生になったぼく。夏休みにおばあちゃんの田舎へ行き……。おばあちゃんを想うやさしさが現代的なテーマのもとに綴られた絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の少年の目が澄んでいてきらきらしているけれど、なにかどことなく悲しい目をしているのが気になって図書館から借りてきました。田舎に一人住まいするおばあちゃんの家に、小学1年生になった僕が、夏休みに遊びに来ました。おばあちゃんは、サルに畑を荒らされ、サルと毎日戦って暮らしていました。お父さんが迎えにきたけれど、おばあちゃんを心配する僕は、まだ帰りたくありません。”サルに負けてばかりなのに、秋になったら、イノシシもくるのに、冬がきたら、寒くてかぜひくよ。”と、おばあちゃんを心配するやさしい孫の気持ちに嬉しくて泣けてきました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ社の絵本 51
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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