だいじょうぶじゃない

  • だいじょうぶじゃない
  • だいじょうぶじゃない
ページ数
31p
ISBN
978-4-591-15822-7
著者情報
松田 もとこ(マツダ モトコ)
広島県に生まれる。山里の自然を題材にした絵本、童話を多く発表している。『おばあちゃんがいるといいのにな』(石倉欣二・絵、ポプラ社)で、1995年日本絵本賞、けんぶち絵本大賞を受賞

狩野 富貴子(カリノ フキコ)
1945年、高知県に生まれる。広告関係の仕事を経て、絵本や童話のさし絵を描きはじめる。2018年、児童文化功労賞受賞

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ぼくのおばあちゃんは山の中ででーんとひとりでくらしている。はたけでやさいをそだてて、じぶんでたべるものをじぶんでつくっている。ぼくのおばあちゃんはとってもやさしくて、そしてかっこいいんだ!
1年生になったぼく。夏休みにおばあちゃんの田舎へ行き……。おばあちゃんを想うやさしさが現代的なテーマのもとに綴られた絵本。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の少年の目が澄んでいてきらきらしているけれど、なにかどことなく悲しい目をしているのが気になって図書館から借りてきました。田舎に一人住まいするおばあちゃんの家に、小学1年生になった僕が、夏休みに遊びに来ました。おばあちゃんは、サルに畑を荒らされ、サルと毎日戦って暮らしていました。お父さんが迎えにきたけれど、おばあちゃんを心配する僕は、まだ帰りたくありません。”サルに負けてばかりなのに、秋になったら、イノシシもくるのに、冬がきたら、寒くてかぜひくよ。”と、おばあちゃんを心配するやさしい孫の気持ちに嬉しくて泣けてきました。(押し寿司さん 60代・愛知県 )

商品詳細

シリーズ名
ポプラ社の絵本 51
出版社名
ポプラ社
サイズ
27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。