高校国語新学習指導要領をふまえた授業づくり 理論編
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-625-53317-4
- 著者情報
- 大滝 一登(オオタキ カズノリ)
文部科学省初等中等教育局視学官。1964年千葉県生まれ。岡山大学大学院教育学研究科国語教育専攻修了。岡山県公立高等学校教諭、岡山県教育庁指導課指導主事、岡山県総合教育センター指導主事、ノートルダム清心女子大学文学部准教授、国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官・学力調査官を経て、現職。文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(国語)を併任
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商品説明
文部科学省視学官が国語科教育の方向性を展望。これからの授業づくりのヒントが満載。新テスト試行調査関係の情報も掲載。高校国語科教員の必携書。
文部科学省視学官・大滝一登が高等学校国語科教育の方向性を展望
目次
第1章 これまでの国語科教育の成果と課題―社会に開かれた国語科教育からの照射(先の見えない社会の変化と子供たちを巡る現状
国語科教育の分岐点 ほか)
第2章 これからの国語科教育に求められる方向性と責務―高大接続改革を見据えて(教材ベースから資質・能力ベースの指導へ
言葉にこだわることが国語科の生命線 ほか)
第3章 新学習指導要領国語の理念と内容―資質・能力の確実な育成(目標の改善
内容の改善 ほか)
第4章 新しい授業づくりに向けたポイント―不易と流行を見定める(国語科のカリキュラムポリシー
「文学の軽視」という批判は正しいか ほか)
資料編(高等学校学習指導要領 国語
高等学校国語科系統表 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治書院
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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