金栗四三 日本人初のオリンピック選手
発売日:2018年12月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-338-32203-4
- 著者情報
- 佐野 慎輔(サノ シンスケ)
1954年、富山県高岡市生まれ。早稲田大学卒。産経新聞シドニー支局長、編集局次長兼運動部長、取締役サンケイスポーツ代表等を経て、2014年6月から特別記者兼論説委員(現職)。かたわら早稲田大学非常勤講師、立教大学非常勤講師、笹川スポーツ財団理事・上席特別研究員、日本オリンピック・アカデミー理事、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会メディア委員、野球殿堂競技者表彰委員などを務める
しちみ 楼(シチミ ロウ)
1983年東京生まれ。漫画家。2017年リイド社が運営するWeb漫画サイト「リイドカフェ」にてデビュー
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商品説明
日本が初参加した1912年のストックホルム・オリンピックのマラソンで完走できず、「消えた日本人ランナー」といわれた四三は、あきらめることなく世界に挑戦しつづけた。生涯25万キロを走りぬいた四三のマラソン人生は、ここから始まった。
1912年の第5回ストックホルム・オリンピックに日本人選手として初めて出場したマラソンランナーで、「日本のマラソンの父」といわれる金栗四三の生涯を紹介。2019年NHK大河ドラマの前半の主人公。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
嘉納治五郎と並んで、2019年の大河ドラマの主人公です。日本人で初めてオリンピック(ストックホルム・マラソン)に出た人です。国内の大会では、世界記録を出しますが、様々な要因があって、複数回行ったオリンピックでは、どれも結果を残せませんでした。引退後は後任を育てたり、箱根駅伝を設立したり、日本にスポーツを普及するために尽力しました。大河を見るまで、まったく知らない人でした。世間一般に名前を知られていなくても、日本を変えるために努力した人はたくさんいるんだなと、勇気づけられる思いです。小学校中ー学年の文字量で、読みやすい文章ですが、小3の息子にはまだ早かったようで、私だけが読みました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子8歳)
目次
兄の言葉にしたがって
東京高師で才能が花開いた
オリンピックへの道
たたかいの地、ストックホルムへ
猛暑のストックホルムに負けた
ベルリンへの道が絶たれた
駅伝と金栗足袋
箱根駅伝を考えた
アントワープ大会を乗りこえて
四三と織田のパリ・オリンピック
アムステルダムで織田が金メダル
熊本にもどる
東京オリンピックのマラソンで待望のメダル
商品詳細
- シリーズ名
- オリンピック・パラリンピックにつくした人びと
- 出版社名
- 小峰書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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