俳句ガール
発売日:2018年12月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-338-31902-7
- 著者情報
- 堀 直子(ホリ ナオコ)
群馬県生まれ。昭和女子大学卒業。『おれたちのはばたきを聞け』(童心社)で、第14回日本児童文学者協会新人賞受賞。『つむじ風のマリア』(小学館)で、第31回産経児童出版文化賞受賞
高橋 由季(タカハシ ユキ)
イラストレーター。書籍、雑誌、広告など様々な媒体で活躍
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商品説明
小学4年生のつむぎは、おかあさんにかわって家事もこなす、しっかりものでちょっぴり内気な女の子。おばあちゃんが通うケアハウスで俳句にであったつむぎは、ある日の放課後、だれもいない教室の黒板に、いらいらをはきだすように俳句を書きしるす。自分でも思ってもみない言葉にとまどうつむぎは、黒板の文字をそのままに、逃げるように教室をあとにした。ところが次の朝、始業まえの教室は大さわぎ!なんとつむぎが書いた俳句のとなりに、べつの俳句が!?いったいだれが、なんのために?
小学4年生のつむぎは、おかあさんにかわって、家事もこなす内気で、しっかりものの女の子。おばあちゃんが通うケアハウスで俳句にであったつむぎは、ある日の放課後、だれもいなくなった教室の黒板に、自分のいらいらをぶつけるように俳句を書き残す。次第に俳句の魅力にひかれていくつむぎの前に、先生からクラス全員での俳句大会の提案が……。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
五七五の世界が好きなだけに、面白く読みました。小学校4年生という設定も良かったと思います。いくつもの俳句に個性をつけることの難しさと、俳句の質を保つことを、小学生にだということで、著者はクリアしました。お話前半に出てくる俳句は私も好きです。でも、作者の主眼は、ことば遊びの楽しさと、クラス間の調和だったのですね。気軽に読み終えました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 小峰書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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