静物デッサンテクニック デッサンを極める! 5人の描き手が教える、モチーフの距離感や色、質感表現の身につけ方
阿部愛美/編・著 木下裕司/画 箕輪千絵子/画 芹澤大輔/画 古石紫織/画 山本花南/画
発売日:2019年1月
- ページ数
- 160p
- ISBN
- 978-4-416-51903-5
- 著者情報
- 阿部 愛美(アベ マナミ)
デザイン情報誌やファッション誌を中心に、企業の広告で人物や工業製品などのイラストを提供。雑誌や書籍において、原稿の寄稿や編集も担当する
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商品説明
デッサン表現に長けた5人の描き手による、静物デッサンにおける知識と基礎力が身につく決定版!
デッサンに必要なのは、センスではありません。
豊富な知識と情報量を持ち、圧倒的な練習量の先に、やっと身につけられる技術が必要です。
静物デッサンは、主に有機物を対象として行いますので、それぞれのモチーフによって異なる「質感」や「色彩」「陰影」の表現、
また、複数のモチーフがある場合は、「距離間」表現も必要とされます。
本書では、デッサン力に長けた5名の描き手により、
静物デッサンに必要な「知識」と「技」を丁寧なプロセスを追いながら解説します。
5人も描き手がいれば、それぞれ表現のテクニックも違います。
それにより、より幅広い視野でデッサンをとらえ、柔軟で質の高い描画表現を身につけることができます。
■目次
1章:基礎知識
道具の選び方、使い方/モチーフの選び方/クロッキー
2章:実践編
身近なものを描く(パプリカ、レモン、卵、マンゴー、カボチャ、キャベツ、シイタケ、たまねぎ、ブロッコリー、メロン、パイナップル)
3章:複雑なモチーフに挑戦する
ポトスとレンガ、果物盛り合わせ、白菜と布、袋に入れたジャガイモ、鍋ときのこ、煎餅とみかん ほか
4章:目標を決めて極める
朝の光を意識する、素材と色の違いをしっかり出す、大きいモチーフとのバランスをとる ほか
*****************************************************(「近刊情報」より)
目次
1 デッサンを始める準備(デッサンに必要な道具
鉛筆の削り方 ほか)
2 デッサンの基本(道具を使いこなそう
形を意識しよう ほか)
3 実践・単体モチーフ(デッサンを始める前に
“利き目”を調べてみよう)
4 実践・複数モチーフ(構図を検討しよう
適切なモチーフの入れ方/複数モチーフの場合)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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