進駐軍がいた頃 東京新聞記者として
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-7791-2540-9
- 著者情報
- 長谷川 卓也(ハセガワ タクヤ)
1925年に大阪市生まれ。1945年に旧制官立大阪工業専門学校(現・大阪府立大学工学部)を卒業。同年に社団法人東京新聞社へ入社、社会・整理・文化の各部記者。1967年に東京田辺製薬株式会社(現・田辺三菱製薬株式会社)へ入社、役員を3期、1974年に退任。一般社団法人日本推理作家協会名誉会員、書皮友好協会顧問、一般社団法人現代風俗研究会・雑学倶楽部・向田邦子研究会の各会員。読売新聞大阪本社の「昭和57年・エッセー読売賞」を受賞
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商品説明
戦後入社記者第一号として東京新聞へ。焼け跡の敗戦国・日本のあちこちに進駐軍がやってきて、世はまさに、マッカーサーのGHQによる占領期だった。新聞記者たちはGHQの逆鱗にふれながら、どうふるまったか?著者は、その実体験を語る!
目次
1 行列買いの旧・東京新聞(4ページ夕刊紙に人気
社長室は“土足厳禁” ほか)
2 GHQの逆鱗にふれて(白昼堂々の麻薬取引
米大統領も絞首刑に? ほか)
3 進駐軍文化ひろがる(洋モクが“日の丸”
進駐軍の命により… ほか)
4 家庭面も芸能面も(社会面整理部で苦楽両面
念願の文化部へ行ってみたら ほか)
付・「世相猟奇と猥色文化の年表」
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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